プラカンブログ
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「情報は永久に残る」の巻

システムのまついです

今やインターネットの恩恵を得られない⼈はいない。
しかし、このインターネットワークによる利便性を恩恵と感じることが果たしていいことなのかどうか正直⼾惑っている。
私の思う利便性とは私が移動する事なく問題を解決する事ができるという事だ。
クーラーのきいた部屋でソファーに寝そべって株を買う事ができるし、ロードバイクのパーツを海外通販で⼿軽に購⼊する事もできる。
旅⾏プランをたて、チケット予約、ホテルの予約だって可能だ。
⾒たくなった映画もオンデマンドで⾒れるし、興味があればそのロケ地をGoogleマップでストリートビューできる。
これらを寝そべったままできる。

そこで⼀度考えていただきたい。
私はすべてを信⽤して恩恵を受けているのであるが、その信頼する根拠はいったい何なのかと。
実は、信頼する根拠などありません。
よく聞くサービスだから利⽤しているだけなのです。

被害を受けるのはイヤですが、被害を受けるかどうかを⾒分ける事はできないというのが本⾳です。
多くのサービスを利⽤する機会がありますが、そのたびに個⼈情報が⼈質に取られています。
個⼈情報の漏洩という被害は、サービスを受ける代償として名前、住所、電話番号、カード番号などの情報が⼈質に取られているから防ぎようがないのです。
アカウントの削除で⼈質を取り返そうとしても、⼈質にアクセスできなくなるだけで、解放されたわけではないのです。

また、個⼈情報とは別にSNSの投稿記事のような個⼈的な情報というのがあります。
この個⼈的な情報は、読み⼿の判断で拡散したり、炎上したり、とてもカオスな伝達をして興味深いです。
拡散する条件を考えてみますと情報の真偽とは直接関係ないように思います。
ウソでもホントでも関係なく、誰か他の⼈に伝えたいという衝動が連鎖となって拡散し続け、やがて⽌まる。
⽔紋のようですが、違うのは⽔紋は消えるが情報の⽔紋は永久に残る。

この「永久に残る」ことが、とても恐ろしい事だと実感している⼈は少ないだろうと思う。
例えば、ある少年が悪気はなくとも他⼈を傷つける投稿を⾏ったが、この情報は彼が⼤⼈になっても消されることなくどこかに存在し続けます。
⼤⼈になった彼が何かの事件で疑惑の⼈となり注⽬を浴びれば、お節介なだれかが彼の過去の投稿を⾒つけ出して世にさらすのは周知の事と思います。
たとえ彼の疑惑は晴れたとしても、興味本位の⼤衆は彼に対して過去に他⼈を傷つけた投稿による罰を与えることをやめない。
⾃⾝の匿名性を隠れ蓑にした⼤衆の個々にとって、彼を誹謗中傷をすることに躊躇はない。
そして忘れたころ、今度は逆に彼を誹謗中傷した側が被疑者となり、誹謗中傷した投稿が裁判の証拠として提出されて罰を受けるという流れになることは想像がつきます。

個⼈的な情報は永久に残り、個⼈情報は⼈質にとられ、この事実が私にストレスを与え続けることを私は望まない。
逃れるには投稿記事を慎重にポストするべきだし、ソファーに寝そべって問題解決するのをやめなければならない。

こりゃ無理だ︕

この記事は MATUI が書きました。

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  1. ホームページのできあがりに
    満足していただく

    • お客様のご要望、目的の達成
    • ホームページの利便性や満足度の向上
    • ブランドイメージの向上 など
  2. 仕事の進め方に
    満足していただく

    • スケジュール遅延のないスムーズな進行
    • お客様の理解度、知識、経験に応じた親切で分かりやすい進行
    • セキュリティ意識の高い安全な進行管理 など
  3. サポート・フォーローに
    満足していただく

    • 公開後も安心なサーバー保守、CMS保守、コンテンツの保守管理
    • 集客、コンバージョンを強化するためのアクセスログ解析
    • 集客、コンバージョンを強化するためのコンテンツの改善 など

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