プラカンブログ
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「ブルーライトから⽬を守れ」の巻

システムのまついです


⽬に過酷な労働を乗り越えてきた世代ですが幸い悪くはならなかった。
しかしここ最近スマートフォンを⼿放せなくなって急激に視⼒が落ちた。
年齢によるところが⼤きいとは思うが、「ブルーライト」の影響もあるのではとの情報があったので調べてみた。


ブルーライトとは可視光線の⻘⾊光のこと。
PCやスマートフォンのLEDディスプレイにはこのブルーライトが多く含まれていて、⻑時間みていると⽬の疲れや睡眠障害をおこすそうです。

厚⽣労働省の職場のあんぜんサイト(掲載先URL変更のためリンク停止)

光についてもう少し詳しく調べますと、⽬に影響を与える光線は、「紫外線」「可視光線」「⾚外線」の3つです。
「紫外線」は太陽光に含まれます。
真っ⾚に⽇焼けした⼈の⽬をみると⼤抵充⾎していることから、⽇焼けと同じく⽬も焼けているのです。
焼けるといろいろな⽬の病気の原因となりますのでサングラスで防⽌する必要があります。

つぎは「可視光線」ですが、網膜に到達していますので⾒ることができます。
可視光線は「⾚、橙、⻩、緑、⻘、藍、紫」に⼤きく分けられますが、特に⻘と藍と紫が網膜に障害を与えるそうです。
網膜保護には可視光線をカットするメガネが有効ですが、そのレンズの⾊は反対⾊である⻩⾊系、オレンジ系、茶⾊系が適しているそうです。
例えば、下記の[NIGHT USE]などはイエローブラウンレンズとなっています。
J!NS SCREEN
以前どこかでブルーライトカット効果のメガネのレンズが⻘っぽかったような気がするがあれは間違いではなかろうかと思います。
さいごに「⾚外線」ですが、⾼⽕⼒の炎を⻑時間みていると⽩内障になるそうですが、⽇常⽣活では影響はないそうです。


社内では、ブルーライトカット対策として⽬に優しいLEDディスプレイへの切り替えをできるものから順次おこなっています。
私個⼈はデザイナーではなく、正確な⾊というものをLEDディスプレイで再現する必要がありませんので、グラフィックオプションでブルーライトを軽減する設定をしています。
PCメガネ不要︕無料で出来るブルーライトカット⽅法 (掲載先URL変更のためリンク停止)

振り返ってみると、ブルーライトが少ないといわれるブラウン管ディスプレイの時代が⻑かったから最近まで視⼒は維持できていたように思います。
LEDディスプレイしか知らずにブルーライトを浴び続けている若い⼈は、後悔することの無いように10年、20年後に向けて今から⾃⼰管理をしてほしいと思います。

さいごに結論として思う事は、⻑時間⾒続けないというのが⼀番だと思います。
意識的にLEDディスプレイから視線をそらす癖をつけましょう。

この記事は MATUI が書きました。

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