プラカンブログ
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「たばこ」の巻

システムのまついです


今回は「たばこ」の事です。
[タバコ]は植物(葉)として表記し、[たばこ]は加⼯品として表記します。


奈良県⽣駒市が、喫煙した職員は「45分間、エレベーターの利⽤を禁⽌」とする受動喫煙対策を4⽉1⽇から導⼊するそうです。
45分間というのは喫煙者の息に含まれるシック症候群の原因となる有害物質の濃度が下がるまでの時間だそうです。


現在、私はたばこは吸いませんが、実は10数年前まではヘビースモーカーでありまして、⼈に迷惑をかける側でした。
しかし、成⼈してから20数年、⼀度も禁煙をしようと思わなかった私が、たばこを絶ってみると⼀転してたばこの煙が⼤嫌いになっていました。
隣でたばこを吸われたら、迷惑だぞとわかるように相⼿を睨みつけてそそくさと移動します。
喫煙ブースで逃げ場のない有害物質を含んだ煙を浴びまくった⼈が、エレベータなどの密閉された空間に⼊ってきたら絶体絶命のピンチ、思わず息を⽌めてしまいます。

禁煙が成功し、たばこの煙が⼤嫌いになったころの話ですが、タレントの島⽥紳助が⾃⾝の禁煙エピソードを話していて、なるほどと思った。
紳助は「たばこを吸ってるときの肺の状態って知ってるかぁ、⽔に溺れかけてる⼈と同じなんやぞ」という内容の事を話していたと思う。
がんとは違う喫煙の怖さがとてもよくわかる話だと思った。

そういう紳助の話もあって、たばこというものを調べたことがありました。

実は、たばこは乾燥させた葉っぱを刻んで紙に巻いただけのものと思いがちですが、味をよくするために葉を巻く紙やタバコ葉など、製造過程においていろいろな⾷品添加物を加えた加⼯品だそうです。
そして意外な事に、たばこの素材であるタバコ葉に含まれるニコチンは有害なのですが、発がん性は無いそうです。
ニコチンに発がん性があるとずっと思っていました。
ではもしそうだとしたら、がんの原因となる、たばこの煙に含まれる発がん物質はどこから来たのか疑問に思った。
専⾨的な事はわかりませんが、喫煙時の燃焼により、たばこの製造過程で加えられた⾷品添加物から4000種類以上の化合物が作られるそうです。そして最悪な事にその中の69種類が発がん性を持っているそうです。
この発がん性を持つ化合物が体内に吸引されることで健康被害を伴う恐れがあるようです。
この⾷品添加物の1つ1つは安全性が認可されているそうですが燃焼時の検証はされていないそうです。
納得できないです。


今は、たばこを断って本当によかったと思います。
禁煙したい⼈は、紳助の「⽔に溺れかけてる⼈と同じなんやぞ」を思いだして喫煙を我慢してみてはどうでしょうか。

この記事は MATUI が書きました。

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