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「JR東⽇本のエスカレーター歩⾏対策」の巻

システムのまついです


JR東⽇本が東京駅で「エスカレーター歩⾏対策」を試⾏した。
東京駅のエスカレーターはとても⻑く、⽚側通⾏ができない状況は急いでいる⼈にとっては間違いなくイライラすることだろう。
⼋⽅ふさがりで数分間⾜⽌めを⾷らう状況は最悪である。


JR東⽇本の試みを知り、わざとらしくたった⼀⼈で⽚側をふさぐ⼈もいるだろう。
その⼈の顔を⾒れば、⽂句ある︖って⾔いたげな⼈を⾷ったような嫌味な顔をしているのだろう。
⽂句など⾔おうものなら⾷い気味に反論してくるのは⽬に⾒えている。


⼭道の国道では登板⾞線が⽤意されている。
そして、東京駅では階段が⽤意されている。
しばらく、急いでいる時は階段を使った⽅が精神的によさそうだ。


さて、JR東⽇本がこのようなことをするには、安全性の確保、混雑の緩和などを考えてのことだろう。
駅ホームの安全柵はとても有効であるので、エスカレーターでは歩かないというのも効果があると⾒越しての試みであろう。
2020年のオリンピック開催時には多くの外国⼈が東京駅を利⽤するが、彼らがエスカレータの⽚側を開けるという暗黙のルールみたいなものを知るはずもない。
それならば、今から、歩かずに利⽤するイメージを定着させる⽅向へ持っていきたいと考えているのかもしれない。


⼤阪はどうだろうか。
⼤阪万博に向けてJR⻄⽇本も動き出すとは思うが、JR東⽇本のような試みはしないのではと思う。


電⾞の発⾞ベルが鳴り、後⽅から⾛ってくる気配を感じたら、もしエスカレーターをふさいでいる状況ならすぐに進路を開けた⽅がいい。
それが最善策だ︕
緊急⾃動⾞に対しては進路を譲らなければならないように、急いでいる⼈がどういう理由だとか、ルールがどうだこうだとかは関係なく、少し端によって通してあげる⽅が優しくはないだろうか。
そうすれば、必ず「おおきに」という声が聞こえると思う。
けっして、⽂句ある︖って⾔いたげな顔をして通せんぼをしてはいけない。
⼤阪はエスカレーターを歩く⼈を通してあげるのだ︕


これが⼤阪スタイル。

この記事は MATUI が書きました。

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