プラカンブログ
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「上級ウェブ解析士」への道(前編)

このウェブ業界にも実は多種多様な資格があります。
Webデザイナー向けの技術的なものから、ディレクターやPM(プロジェクトマネージャー)向けのものまで。

僕自身はもう25年以上ウェブ制作の仕事をしているわけですが、あまり資格には興味がなく、基本的には現場主義でやってきました。実践で得た経験やノウハウに勝るものはないと考えています。

しかしこの「ウェブ解析士」という資格に関しては、お客様や業界関係者の名刺に書かれているのを見かけることも多く、これは持っておくと箔がつくかも!?と、営業的な観点で取得することにしました。

そもそも「ウェブ解析士」とはどういう資格か?

これは一般社団法人ウェブ解析士協会が認定している資格で、詳しくはウェブ解析士協会のページをご参照いただければと思いますが、簡単に言うと「ウェブマーケティングの知識・スキルを習得するための基盤となるウェブ解析を体系的に学び、実践に活かせる資格」とあります。

また資格には基礎的な「ウェブ解析士」の上に、「上級ウェブ解析士」、「ウェブ解析士マスター」と3つのレベルがありますが、最後の「マスター」は解析士の育成に必要な資格ですので、ウェブディレクターが持つべき資格としては「上級」まででよいでしょう。

まずは「ウェブ解析士」に挑戦

kimura_202110_pixta_62472243_M.jpg基本的な学習としては、400ページ近いボリュームの公式テキストを読み込みます。仕事をしながらだと、それだけで2カ月ほどかかりました。ただ、クライアントの事業分析からウェブ戦略、解析まで幅広く体系的に学べるので、このテキストを一通り読むだけでも十分価値はあると思います。

オンラインの講座も開催されているので、そちらも参加しました。試験のコツなども分かるので、より安心感は出るかと思います。

試験はオンラインで受験ができ、60分で60問の4択問題です。テキストを見てもいいので時間さえかければ誰でも答えられるわけですが、問題を読むだけでもそれなりに時間がかかりますので、実際はテキストを参照している時間はあまりありません。ですので、基本的には知識は頭に入っているほうがいいのですが、それでも分からない場合は、テキストのどこに載っていたかを素早く見つける能力が求められます。探していたら間に合いません。僕自身は、公式テキストのPDF内でキーワード検索をして掲載箇所をピンポイントで探して参照していました。

あとは試験の他に課題に沿ったレポートも提出しないといけないのですが、これはGoogle Analyticsの講座などを受講することで免除されたりもしますので、時間のない方にはそちらをお勧めします。(当然その分、受講費はかかるのですが)

オンラインでの受験ですので、試験結果はすぐに分かります。確か70点以上が合格ラインだったかと思いますが、無事合格することができました。

どんな問題が出るのかは、こちらのページで「模擬テスト」ができるので、興味のある方は挑戦してみてください!(全5問)

実力試し!ウェブ解析士認定試験 模擬テスト

https://www.waca.associates/jp/study/courses/materials/try/

さらに「上級ウェブ解析士」へ

「上級」・・・。なんと心ひかれる言葉でしょう。これがあるとないとでは、(能力はさておき)印象としては大違いです。そこに山があるから登るように、そこに上級があるなら目指しましょう。

というわけで、こういうことは勢いのあるうちに、ということで上級コースを受講することにしました。その話は次回お伝えできればと思います。

この記事は KIMURA が書きました。

プラカン(PLUS DESIGN COMPANY)が目指す3つの顧客満足

  1. ホームページのできあがりに
    満足していただく

    • お客様のご要望、目的の達成
    • ホームページの利便性や満足度の向上
    • ブランドイメージの向上 など
  2. 仕事の進め方に
    満足していただく

    • スケジュール遅延のないスムーズな進行
    • お客様の理解度、知識、経験に応じた親切で分かりやすい進行
    • セキュリティ意識の高い安全な進行管理 など
  3. サポート・フォーローに
    満足していただく

    • 公開後も安心なサーバー保守、CMS保守、コンテンツの保守管理
    • 集客、コンバージョンを強化するためのアクセスログ解析
    • 集客、コンバージョンを強化するためのコンテンツの改善 など

詳しくはWEBコンサルティングをご覧ください

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