プラカンブログSTAFF BLOG

2018.04.03

ビジネスリュックが通勤のトレンドになってきた

私はプラカンに入社したタイミングで、とある事情で(笑)しばらく杖をつきながら出社していた時期があり、仕方なしに両手が使えるビジネスリュックで通っていたところ、これが思いの外便利で、その後はずっとこのスタイルで仕事に通っています。
スーツスタイルにリュックを背負って通勤している人は都会では以前からよくありますが、最近はそのスタイルも定着し普通の風景になってきましたよね。

昔は手さげのビジネスカバンだったのですが、リュックにすると、やっぱり両手が自由になるのはとても便利だと気づきます。特にPCなどを持ち歩く場合、最近のノートPCは軽くなったといえ色々と種類などを入れると結構ズシッと来ますので背負うととても楽なのです。

通勤時にビジネスリュックが増えた要因はいくつかありますが、大きくは下記の3つの要素でしょうか。

昔より服装がカジュアルになった

パリッとしたスーツでリュックを背負うと、どうしてもスーツがシワになって傷みやすいという難点があったかと思いますが、最近では、夏のクールビズスタイルは定番化していますし、広告・メディア業界に限らず一般企業でもノーネクタイのビジネスカジュアルで通勤する人が増えたように思います。
私も前職では時たまネクタイを締めてスーツで得意先に行ったりしたものですが、最近はジャケットは羽織るものの、ついにネクタイは冠婚葬祭だけになってしまいました。

リュックはもともとアウトドアでは定番ですし、そんなカジュアルなスタイルが都会でも自然に受け入れられるようになったのでしょうか。
同じ両手が空くスタイルとして、手提げバックの長紐を肩からナナメにかける、いわゆる“幼稚園児ルック”もあり、財布などの小物くらいが入る小さめのポシェットを肩からかけているオシャレな人も多いですよね。

ビジネスマン必見!スーツに合わせるリュックの選び方
https://allabout.co.jp/gm/gc/470100/

リュックのラインアップが増えた

私が使っているビジネスリュックは“3ウェイ”という、手さげ・肩掛け・リュックという3つのスタイルで使えるものですが、いろいろなシーンに対応できてとても便利です。
そのような商品ラインナップが色々なメーカーで豊富にあり、どれを買おうか悩むくらいです。いろいろな趣味嗜好でチョイスできる範囲が広がったことも要因ではないかと思います。

数年前テレビの情報番組で、ランドセルが海外ファッションでも人気があるというのを見て、何だこれは?って思いました。これは日本のカルチャー紹介としては良いことなんでしょうかね?

ランドセルファッション
https://matome.naver.jp/odai/2140776592276866401

スマホを使うのに両手が空くと便利

やはり一番の要因はこれかもしれません。
カバンを持ちながらスマホを操作するって難しいですよね。歩きスマホは良くないんですけど、google mapを見ながら場所を探したり、位置情報のゲームなどのシーンではやっぱりスマホを見ながら歩く必要もあり、これだけスマホが普及した最近では、両手がフリーで使えるととっても便利なんです。

私は東京に出張などに行くと、移動ではgoogle mapに頼り切りで、都内の難解な地下鉄メトロの乗換えとか、スマホを見ながらでないとどこにも行けませんし、ビジネスホテルにもたどり着けません。
でもやっぱり歩くときは注意が必要なので気をつけないといけませんね。

歩きスマホしまくる「スマホゾンビ」たちの成れの果てが悲惨すぎる事故5例!
http://tocana.jp/2017/11/post_15018_entry.html

いかがでしたか?

ビジネスリュックで気をつける事として、混んでいる電車内ではリュックはとても邪魔になるので、マナーとして必ず背負うのを止めて手で持つか下に置くことと、背負う前にキチンとファスナーが閉まっているか確認することです。
以前にファスナーが空いていることに気づかずに、財布を落としてしまったことがあったのですが、その時は親切な方が直後に後ろで拾って知らせてくれたので助かったことがあります。
その時ほど“日本で良かったぁ”と感謝したことが今でも忘れられません(笑)。

この記事は1年以上前の記事で内容が古くなっている場合があります。

+dc (吉)

この記事は、YOSHIKANE が書きました。