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2018.02.06

【WEBデザイン】名前をつけるとき、よく出てくる英単語・略語について

どうも。
近年アルコールとカフェインを交互に摂取することにエクスタシーを感じて、どうしようもない中毒状態に陥っている、なかいです(体に悪いらしいので真似しちゃダメです!)。

さて突然ですが、みなさん、英語は得意でしょうか。

僕はめっっっちゃくちゃ苦手です。中学生の一番最初に習うbe動詞からつまずいていましたし、英単語もなかなか暗記できませんでした。

しかしwebの仕事となると、いただいたデザインデータを確認したり、classやidに自分で名前をつけたり、必ず英単語に出会うんですよね。
そもそも、他の人が作ったデータを使用して制作しなくてはならないことが多々あります。
入社して初めの頃、もらったデータをみて、僕は困惑しました。
bg??prev??暗号??ってことがありました。でも英単語やだ!きらい!とか言ってられないです。

ということで今回は、英語のお勉強。
もとい、HTML でコーディングする時やデザインデータでよく使う&よく見る英単語についてまとめたいと思います。

あの日見た英単語の名を僕達はまだ知らない

コーディングで名前をつける時、デザインデータでレイヤーに名前をつける時等、英単語を使いますが、できるだけスマートに、誰が見てもわかりやすくすることを心がけたいところ。でもなんて名前をつけようか。悩んでいてもしょうがない。

よく使うものは、ある程度覚えるしかありません。(極論)

それではいってみましょう。

自分的 よく使う&見る英単語(略語中心)20個

英語 意味
area エリア、場所
arrow 矢印
bg backgroundの略。背景
bk バックアップ
bnr バナー
box ボックス、箱
breadcrumbs パンくず
btn ボタン
col カラム
gnav グローバルナビ
icon アイコン
inner 中、中身
img imageの略。写真、画像
mov 動画
prev Previousの略。前
sp スマホ
summary 要約、概要
tmp テンプレート
ttl タイトル
txt テキスト

これだけ覚えればセンター試験もばっちりですね! (ウソです)

ところで、なぜ略語とか使うの??業界人きどりなの??名前なんてなんでもええやん!
そんなことを思ったので、なぜなのか自分なりに考えてみました。

コーディングとかで短縮英単語が使われるであろう理由

1,単にラクしたいから
いちいちそのまま英単語を使ってたら、記述が長くなります。めんどうですよね。スペルミスも増えます。あと変数とかで使う場合とかも考えるとなおさらです。
2,なんかかっこいいから
見た目的にスッキリするし、業界用語っぽくてなんかいい。
3,WEBサイト制作は分業することが多いから
これがいちばん大事な理由だと思います。
データは自分だけのものじゃありません。他の人(社内以外の人も含む!)にもわかるように気をつけなくてはなりません。また、時間がたっても(例えば、1年後見てもパッとわかる)ようにします。ウェブサイトは更新していくものだからです。

初心者は(僕も含めてですが…)、コーディングする時何でもかんでも適当に名前を付けてしまって、あとでhtmlやcssの行数が増えたとき、自分ですら「あれ?ここのcssどうなってるんだっけ?」と混乱しがちです。なのでなんとなく自分の中で上記の略語等を使用しつつ、どこでどの言葉を使うべきかなど、ルール化することが大事だと思います。

おまけ:スペルミスは最強の敵。

よくやってしまうのが、スペルミスに気づかずclassやidの名前をつけてしまうパターン。
Dw(ドリームウィーバー)などで検索置換しても出てこない!
cssが反応しない!
そんな時最初に疑わなくてはならないのがスペルミス。散々悩んでよく見たらただのスペルミスだった…みたいなことあります(泣)。そもそももらったデータがスペル間違ってた!なんてパターンも。

そしてスペルミスは自分も最近やらかしました。「なんちゃら_area」と書きたい所aria(アリア)と書いていました…。

アリア、、、それアニメやん……。

もしくはギターのメーカーやん……。

まとめ

名前の付け方などは、あまり学校とかでも教えてくれないし、本にも詳しく書いていません。いちいち説明されることでもないっちゃない。新人のうちは、ある程度よく使う単語とかは頭に入れておいて仕事していく中でルール化していかなきゃ!と思います。

よく使う英単語は、もちろん今回挙げた20個以外にもたくさんあります。

沢山の方がサイトやブログに書いてまとめているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
それではこのへんで。最後までお読み頂きありがとうございました!

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+dc(中)

この記事は、NAKAI が書きました。