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2017.06.09

「ブルーライトから目を守れ」の巻

システムのまついです

目に過酷な労働を乗り越えてきた世代ですが幸い悪くはならなかった。
しかしここ最近スマートフォンを手放せなくなって急激に視力が落ちた。
年齢によるところが大きいとは思うが、「ブルーライト」の影響もあるのではとの情報があったので調べてみた。

ブルーライトとは可視光線の青色光のこと。
PCやスマートフォンのLEDディスプレイにはこのブルーライトが多く含まれていて、長時間みていると目の疲れや睡眠障害をおこすそうです。
厚生労働省の職場のあんぜんサイト

光についてもう少し詳しく調べますと、目に影響を与える光線は、「紫外線」「可視光線」「赤外線」の3つです。
「紫外線」は太陽光に含まれます。
真っ赤に日焼けした人の目をみると大抵充血していることから、日焼けと同じく目も焼けているのです。
焼けるといろいろな目の病気の原因となりますのでサングラスで防止する必要があります。
つぎは「可視光線」ですが、網膜に到達していますので見ることができます。
可視光線は「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫」に大きく分けられますが、特に青と藍と紫が網膜に障害を与えるそうです。
網膜保護には可視光線をカットするメガネが有効ですが、そのレンズの色は反対色である黄色系、オレンジ系、茶色系が適しているそうです。
例えば、下記の[NIGHT USE]などはイエローブラウンレンズとなっています。
J!NS SCREEN
以前どこかでブルーライトカット効果のメガネのレンズが青っぽかったような気がするがあれは間違いではなかろうかと思います。
さいごに「赤外線」ですが、高火力の炎を長時間みていると白内障になるそうですが、日常生活では影響はないそうです。

社内では、ブルーライトカット対策として目に優しいLEDディスプレイへの切り替えをできるものから順次おこなっています。
私個人はデザイナーではなく、正確な色というものをLEDディスプレイで再現する必要がありませんので、グラフィックオプションでブルーライトを軽減する設定をしています。
PCメガネ不要!無料で出来るブルーライトカット方法

振り返ってみると、ブルーライトが少ないといわれるブラウン管ディスプレイの時代が長かったから最近まで視力は維持できていたように思います。
LEDディスプレイしか知らずにブルーライトを浴び続けている若い人は、後悔することの無いように10年、20年後に向けて今から自己管理をしてほしいと思います。

さいごに結論として思う事は、長時間見続けないというのが一番だと思います。
意識的にLEDディスプレイから視線をそらす癖をつけましょう。

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+dc(松)

この記事は、MATUI が書きました。