プラカンブログSTAFF BLOG

2020.03.10

【AirPods Pro】初代AirPodsをほぼ毎日愛用していた私が、AirPods Proに乗り換えたらめっちゃ感動した話。

自分の持ってるApple製品がたとえ型落ちになろうとも、
愛を持って使い続けたい。それが私のポリシーだっ!

シーン・・・

こんにちは。NAKAIです。

唐突ですが皆さんは普段どのようなイヤホンを使っていますでしょうか。
私は初代AirPodsをもっぱら使い続けて2年近くになるのですが、
本当に街でも電車でもAirPodsを使っている人が多くなりましたね。

発売当初は「耳からうどんが出てる」などと揶揄されていましたが
もはや耳からうどんが出てる人がスタンダードになって、
逆に耳からうどんが出ていない人という揶揄のされ方がメインになっているのではないでしょうか。(???)

初代AirPodsが発売されたのが、2016年。
また、昨年3月に第2世代のAirPodsが発売。

そして・・・
昨年10月に満を辞してAirPods Proが発売されました!!イエー!!
現在(執筆時2020年1月)もAppleストア・家電量販店で「在庫なし」という状態が続いています。

これほどみんなが欲しがるイヤホンがありましたでしょうか。

筆者もなかなか手に入れられずにいる人間の一人です。。。

です??

でした????

そう・・・今回ついに・・・!
手に入れました・・・!!

ジャジャーン!AirPods Proです!(ノリが古くて書いてて恥ずかしい)

こちらの商品、アップルストアで購入しようとしても4週間待ち、
と表示されていたので、もはや購買意欲がなくなっていたわけなのですが、
「ヨドバシドットコムで注文したらすぐ届いた!」
というつぶやきをツイッターで見つけ、
ダメもとで自分も頼んでみたら、2日後に届きました。笑

なんやねん。。。
ヨドバシドットコムすげえよ・・・!
めっちゃええよ!!!(ダイレクトマーケティング)

今回はそんな大人気のAirPods Proを
実際に使ってみて、初代AirPodsをすでに持ってる人が買うのはぶっちゃけどうなのか。
AirPods Proはどんな製品なのか。

ということを考えてみました。

1、まずは初代AirPodsの良いところ、悪いところ

まず、初代AirPodsを購入以来ほぼ毎日使ってきて
いいな、個人的に買ってよかったなと思ったことを紹介します。

そもそもAirPods自体、初代だろうが、Proだろうが神製品なんですよねー。

良いところ

すぐiPhoneとペアリングできる

まず使い初めて感じたことは、
耳に装着するだけですぐにペアリングされて音楽を聴くことができるのめっちゃ便利ということです。
初期段階での設定もすぐ完了できるのです。煩わしいことは一切ございません。

そもそもAirPodsが僕が初めて使った完全独立型のイヤホンだったので
コードが絡まったり引っかかったりすることが無いということにも感動しました。

バッテリーが意外と持つ

AirPodsは、まずケース本体にイヤホンを入れて充電して、
そうすることでイヤホン本体を充電できるのですが
便利なのは、ケース本体にも蓄電されるので
イヤホンを使い終わってからケースに戻すとイヤホンをこまめに充電できるということです。

以前私が使っていた通常のBluetoothのイヤホンですとそういった機能がないために
1,2回使用したら充電しないと、いざ使おうとした時に使えないことが多々ありました。

それに対して、AirPodsはこの神機能があるおかげで、使おうと思った時にちゃんと充電されているし、
毎日通勤や通学・ランニングなどで使う程度であれば、一回ケース本体を充電して
イヤホン使用後ちゃんとケースに入れておけば、私の体感だと1週間ぐらいは使えます。
(もちろん1日何時間使うかで個人差はあると思いますが)

またAirPodsのケースの蓋を開いた状態でiPhoneのホーム画面を開くと瞬時に
バッテリー状況が確認できるのも便利だと思いました。

イヤホンを外すと一時停止、つけるとまた再生できる

AirPodsをつけている状態で、人と会話するタイミングの時は片耳を
外すと音が自然に止まります。

これが地味にいい機能で、音楽を聴きながら買い物する時
レジでいちいちiPhoneを操作して停止ボタンを押したりしなくても
大丈夫です。
マイク機能もあるので電話が来たらイヤホンをつけたまま通話もできます。

またAirPods本体にタップ機能があり、
装着状態でちょんちょんとイヤホン本体をタップするとSiriの起動・音楽の再生停止を
行うことができるのです!
これはiPhoneの設定画面から、右・左それぞれに割り振ることができます。

絶妙にバランスの取れた音質

AirPodsの音質がいいか悪いかは色々と議論されてきていますが
私的にはいい意味で「バランスの取れた音質」だと思っています。

どんなジャンルの音楽を聴いてもそれなりに楽しめる音質だと思います。
裏を返せば、重低音が効いていないなどの弱点があるので
普段からイヤホンの音質にこだわっている人からすると物足りなさは感じざるを得ないでしょうから
音質は良くないという結論に至っているレビューが多いのだと思います。

ただ、普段そこまで音質にこだわりのない、マニア以外の人からすると
充分な音質と言えるでしょう。

次に残念だな、良くないなと思ったことも一応書きます。
(とはいってもほとんど気にならないのですが!)

悪いところ

音飛びする

渋谷のスクランブル交差点や駅のホームなど人が多いところでは
プツプツと音が途切れることが多々あります。
これはBluetooth機器としてはよくあることなので諦めていますが。。。

たまにペアリングがうまくいかない

つけた時、たまに片方だけしかペアリングできないことがあります。
そういう場合、もう一度ケースに戻してもう一度つける必要があります。

特に片方をケースに入れたまま、
もう片方を取り出して耳につけるとそのようになってしまう経験が多かったので
私は両方同時にケースから取り出すようにしています。

人によっては耳から落ちやすい

初代AirPodsはいわば耳に引っ掛けて使うような感じなので人によっては
耳に馴染まず、頻繁に落としてしまったりすることがあります。
(電車に乗る時、線路に落としてしまったという事件もよく耳にします。悲劇ですね。)

自分もジムでランニングしていると汗で落としそうになってくるので途中で外してます。

 

とはいっても
ここまで書いてきて改めてAirPodsは本当にいいワイヤレスイヤホンだなと思いました。

しかし、初代でこれだけいいイヤホンの「プロ」モデルが出たら、どこまで進化しているか気になるところです!

2、AirPods Proを使ってみたら、めっちゃ良かった!

いよいよAirPods Proがお家に届き、さあ使おう!
と思ったらiPhoneのアップデートが必要でした。。
AirPods Proを使うにはiOSの13.2以上にする必要があります。

そして最初に言っておきます。
AirPods Pro、めっちゃいいです!

まず、私が実際使ってみて初代と比べここが進化したな、すごいな!
と思ったポイントを紹介します!

ここがすごいよ、AirPods Pro

音質が初代よりもいい気がする!

初代AirPodsに関しても音質は自分的に全然良かったのですが、
AirPods Proを初めて装着し、音楽を聴いた瞬間
はっとしました。
これは・・・めっちゃ進化してる!?

音質に関してはぶっちゃけ素人なので良くわからないのですが
なんとなく音に厚みが増したような感じです。

これはすごいです。感動したっっ!(某元総理風に)

ただ、なのですが・・・
よくライバル機として挙げられるソニーのWF-1000XM3を
以前店頭で試させてもらったことがあるのですが
このソニーのイヤホンには音質面で勝てないかな・・・という感じです。

それぐらいソニーのイヤホンの音質がすごく良かったのです。
実際、AirPods Pro品薄で買えなさそうなら
いっそWF-1000XM3を買おうかなと考えていたほどです。

ノイズキャンセリングが素晴らしい!

今回のAirPods Proの目玉機能はこれでしょう。
ノイズキャンセリングモードにすると本当に音楽の世界に没入できます。

私は電車に乗ったり、外を歩いている時など
結構人の話し声が気になってしまうのですが
AirPods Proのノイズキャンセリングで周りの雑音を一切気にせず、楽しむことができました。

また、ノイズキャンセリングモード以外にも「外部音取り込みモード」があって
あえて音を取り込むことができるので、車通りが多い道路であったり
危険な場所で使用するときなどで重宝できそうです。

iPhoneのコントロールセンターを開いて、上記画像の音量操作の赤枠部分を押し込むと右のようなパネルが開きます。
ここで「ノイズキャンセリング」「オフ」「外部音取り込み」の3パターンを選択することができます!

着け心地がよく、イヤホンが耳から落ちにくい!

これまでAirPodsといえば、インナーイヤー型のイメージでした。
いわゆるフツーのイヤホンの形状のやつです。

インナーイヤー型は、つけたときの圧迫感がない反面、
音漏れしやすかったり、耳からズレ落ちやすいイヤホンですが

上でも述べたとおりインナーイヤー型を採用された初代・第2世代のAirPodsは
デザインが原因なのかわかりませんが、
インナー型の中でも特段ズレ落ちやすいイヤホンだったと思います。

それに対して、AirPods Proはカナル型が採用されています。
ここは大きなデザインの変化ですよね。

実は、私はカナル型よりもインナーイヤー型の方がストレスなく着けていられるという理由で
好きだったため、ちょっと残念にも感じたのですが、AirPods Proをつけてみて、フィット感の良さから
そんな想いはどこか遠くに消し飛んで行きました。

それぐらい着け心地がよく、ズレ落ちることはまず無さそうです。

よく言われていたAirPods耳から落ちる問題は全くもって解決なのです!

これだけ良いことづくめで買わない理由がないレベルです。
ただ、一応記事的にも残念かなと思うポイントも挙げておきます。
(け、決して、字数稼ぎとかじゃないんですからね!)

ここはちょっと残念、AirPods Pro

値段が高い

こちらのAirPods Proですが
2020年1月現在、税込¥30580です。

正直、高い。笑
イヤホンにそんな高額はかけられない!という意見、物凄く分かります・・・。
私も有線イヤホンを使用していた時は「イヤホン=消耗品」というひとつの考えを貫いていました。
いくら高価なものでも断線したら終わりなので、お金をあまりつぎ込むことはしていませんでした。

しかし時代は令和・・・。
ワイヤレスイヤホンに断線という二文字は存在しない!!

ほぼ毎日、日常的に使うものということを考えるのであれば、
そこまで高いものでもないのでは?と思えてくるのではないでしょうか。

ただ、皆がイヤホンを毎日のように使うわけではないですし
他にも安いワイヤレスイヤホンは色々あるので「値段が高い」ということが買わない理由になるのは確かです。

完全防水ではない

AirPods Proは従来品よりも耐水性能が上がったようですが、
これまで通り「防水仕様」ではないので注意が必要です。

よくAirPodsのイヤホンをそのまま洗濯してしまったという話を聞きます。
乾かせば意外と復活するらしく、中々の耐久性を持っているように思えますが
油断はできません。

発売前、完全防水になるという予想も出ていましたので、ここはちょっと残念ポイントかなと思います。

やっぱりケースのフタにゴミやホコリが付く

これは初代AirPodsでも起こる現象だったのですが、同じくProでもゴミが付きます。。。

どうやらケースに使われている磁石が原因みたいです・・・。
放置していると、どんどん汚れがいきますので、こまめに綿棒とかで掃除する必要があります。

3、結論、AirPods Proは買うべきイヤホン!

一言でこのAirPods Proを良い表すと
「万人に受け入れられる、最高に使いやすいイヤホン(しかも高性能)」
ではないでしょうか。

万人というのがポイントでどんな人でもおおむね「満足」と思える製品と言えるでしょう。
それぐらいだめなところがないんですよね・・・。
こんなイヤホンが今まで世の中にありましたでしょうか。

まだ使い始めたばかりですが、今のところ全く不満がありません。
初代AirPods持ってる人でも、間違いなく買って損はないです!!!

第2世代持ってる人も、AirPods使ったことない人も、
イヤホン使ったことない人も(?)、全員今すぐ買ったほうがいいレベルです!

特にiPhoneユーザーにとっては連携のスムーズさを考えると
ぶっちぎりで一番使いやすいイヤホンだと思いました。さすがApple・・・。

こうなると私が持ってる初代AirPodsの出る幕がありません。。
しかし決して壊れたわけじゃないので、ジムでのランニング用にしようと思います。
でもジムをサボりがちな私にとっては、もう使わなくなる代物かもです。。。(小声)

あとは、ノイズキャンセリング機能と外部音取り込みモードをうまく
使い分けたいところです。

ノイズキャンセリングモードで外に出ると
いつか周りの音が聞こえず事故とかに巻き込まれるのではないかと不安になります。
(それぐらい素晴らしい機能なのです。)
場所によっては外部音取り込みモードで、安全に使用したいです。

気になっている方は、ぜひチェックして欲しいイヤホンです!!
最後までお読みいただきありがとうございました。

<参考>
Apple公式サイト AirPods Pro
https://www.apple.com/jp/airpods-pro/

+dc(中)

この記事は、NAKAI が書きました。