プラカンブログSTAFF BLOG

2018.12.20

DrupalをローカルのXAMPPにインストールする方法

こんにちは関です。
今回のブログはDrupalをXAMPPにインストールする方法について書きます。

Drupalとは

DrupalとはPHPで作られたオープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)です。

読み方は「ドルーパル」です。

公式サイトはこちら
https://www.drupal.org/

システム要件

  • Webサーバー:Apache 2.x、Nginx、Hiawatha、Microsoft IIS
  • 開発言語:5.5.9 以上
  • データベース:MySQL 5.5.3 以上、MariaDB 5.5.2 以上、Percona Server 5.5.8 以上

詳しい必要な環境は下記をご覧ください。
https://www.drupal.org/docs/8/system-requirements

XAMPPにインストールする

公式サイトからソースコードをダウンロードします。

https://www.drupal.org/download

解凍したファイルをドキュメントルートに置く

解凍したファイルをドキュメントルートに置きます。
XAMPPをCドライブ直下にインストールした場合は C:\xampp\htdocs に置きます。
バーチャルホストを設定した方は任意の場所に置いてください。

データーベースを作る

phpMyAdminで簡単にデーターベースを作ろうとしたのですが、
私のPCでPHPのバージョンアップしたらphpMyAdminが動かなくなったので、
今回はコマンドプロンプトからデーターベースを作ります。

コマンドプロンプトに以下を入力します。

MySQLまで移動します。

cd C:\xampp\mysql\bin

MySQLにログインします。

mysql -u root -p

パスワードを聞かれますが、初期設定では何も指定していないので、エンターキーを押します。

「drupal」というテーブル名で、文字コードはUTF8、照合順序はutf8_general_ciのテーブルを作成します。

CREATE DATABASE drupal DEFAULT CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci;

Drupalのインストールを進めます

http://localhost にアクセスするとインストール画面が出ます。

日本語でよければ「Save and continue」をクリックします。

とくに理由がなければ「標準」を選択して、「保存して次へ」をクリックします。

データベースの設定をします。

データベース名:drupal
データベースのユーザー名:root
データベースのパスワード:なし

インストールが始まります。

サイト名やログインユーザーの設定をします。

再度、待ちます。

トップページが表示されました。

以上がXAMPPにDrupalをインストールする方法でした。

seki

この記事は、SEKI が書きました。