プラカンブログSTAFF BLOG

2017.11.09

iPhoneでフィルムカメラ風なアプリを使うならコレ!オススメカメラアプリをご紹介

肌寒くなってきたので猫と暮らしたい気持ちが日に日に強くなっているKIKUCHIです。こんにちは。

さてさて、2016年頃から「写ルンです」が若い女性の間でブームとなっている昨今、フィルムカメラ風な写真が撮れるアプリに人気が出てきているようです。その中でも個人的にオススメしたいアプリを3つご紹介したいと思います!

1. CALLA

特徴

  • 撮影したらすぐ写真を確認出来る(撮ったらカメラロールに自動保存される)
  • フィルム(フィルター)を切り替えられる
  • インカメラ使用可
  • 日付を入れられる

様々なフィルム(フィルター)を簡単に切り替えられることが特徴で、今のところ(2017/10/11)4種類のフィルムが無料で使えます。
UIが洗練されていてとても好みです。スマホ世代の若者たちはすぐに慣れて使いこなしそうな感じですね。
2017/10/11 時点では無料。

撮影画面

左が撮影画面、右が写真一覧画面です。

アプリをダウンロードして立ち上げた際に説明画面が表示されるので、ここでなんとなく使い方は把握出来そうです。

撮影写真

CALLA - フィルムカメラ
CALLA – フィルムカメラ
開発元:CHUNGNYUNG KANG 無料 posted with アプリーチ

2. Huji Cam

特徴

  • 撮影したらすぐ写真を確認出来る(アプリ内からカメラロールに保存する)
  • 日付を入れられる

1998年度に撮ったかのような演出が出来るアプリ。(日付を現在と1998年度で切り分けられる)
個人的に3つの中で一番好みだと思える写真が撮れ、使いやすさも一番かなと感じました。
2017/10/11 時点では無料。

撮影画面

「Lab」が写真一覧画面になっていて、一枚一枚確認しながら気に入ったものをカメラロールに保存出来ます。

写ルンですのような見た目ですが、仕上がりイメージが湧きにくくてイヤだわ!なんていう方には、「Lab」の中にある設定マーク(歯車アイコン)を押すとで「ビューファインダータッチモード」というのがあるので、それをONにしてファインダー部分をタップすると、デジカメのような画面になります。

撮影写真

Huji Cam
Huji Cam
開発元:Jbinary 無料 posted with アプリーチ

3. Gudak Cam

特徴

  • フィルム1本につき24枚撮影可
  • 24枚撮り終えたら次に撮影出来るまで1時間待つ
  • 写真を確認するためには24枚撮りきった上で丸3日(72時間)待つ
  • 日付を入れられる

すぐに写真を確認出来ないことで、現像までのワクワク感を味わえるのがフィルムカメラの醍醐味なのかなと思います。それを一番体現出来るのがこちらのアプリです。
出来上がりが全体的に暗くなる印象ですが、雰囲気のいい写真が撮れます。3日間待てる気が長い人にはオススメ!
ご紹介しているアプリ唯一の有料アプリ(120円/2017.10.11 現在)です。

撮影画面

Huji Camと同様、写ルンですのような見た目です。「Date Stamp」と書かれたスタンプのアイコンをタップすると、日付の表示・非表示を切り替えられます。

「Processing Laboratory PRESS」と書かれたフィルムアイコン部分をタップすると、フィルム一覧画面になり、それぞれのフィルムをタップすると写真が一覧で確認出来ます。

撮影写真

Gudak Cam
Gudak Cam
開発元:Screw Bar Inc. ¥120 posted with アプリーチ

最後に

写真加工アプリを使ってフィルムカメラ風に加工することも出来ますが、いちいち加工するのはめんどくさい!なんていうズボラさんには今回ご紹介したアプリはピッタリだと思います。(そうです、私のようなズボラなくせにいい写真は撮りたいなんていう欲張りさんにはすごくオススメです)

今はiPhoneアプリで満足していますが、いつか本物のフィルムカメラで写真を撮りたい気持ちも勿論あるので、これらのアプリを使って“いつか”のためのモチベーションを維持し続けようと思います。
夢は“いつか”飼う猫の写真集を出すこと!がんばるぞーオー!

+dc(菊)

この記事は、KIKUCHI が書きました。