プラカンブログSTAFF BLOG

2017.10.25

WordPressプラグイン「User Role Editor」の使い方

こんにちは。デザイナーのSUZUKIです。

以前『WordPress「ユーザーの種類・権限」と「ユーザーごとに振り分ける方法」』で、
ユーザーの権限などを説明しましたが、
今回はプラグインを使ったユーザーごとに権限を分ける方法を紹介します。
プラグインで指定するので、簡単なので安心してください!

「User Role Editor」とは

ワードプレスのプラグインで、ユーザのアクセス権限を設定できます。
デフォルトの権限グループ名も変更できますし、新規で権限グループも作成可能で、
ユーザーの種類が多い複雑な案件には便利なプラグインです。

ダウンロード&インストール

WP管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で「User Role Editor」を検索し、ダウンロード。
もしくは、WordPress.orgの公式ページからダウンロード。
あとは「wp-content」配下の「plugins」フォルダ内にアップロードし、
管理画面の「プラグイン」ページで有効化してください。

日本語化

そのままインストールすると、英語のままです。
日本語化する場合は、下記ブログで紹介している
https://yuji-memoram.blogspot.jp/2015/10/wp-user-role-editer-4192.html
「User Role Editor日本語パッチ」をクリックして、moファイルを下記フォルダにアップロードしてください。
「wp-content/plugins/user-role-editor/lang」

バージョンが異なるので、すべてが日本語化できませんが、
わかりやすくなるので、使ってみるのをお勧めします。

設定方法

WP管理画面メニューの「ユーザー」に、「User Role Editor」が追加されるのでクリックします。
上部にあるプルダウンメニューで権限を編集したい権限名を選択し、
下の権限一覧から追加・削除したい項目のチェックボックスを選択します。

 

ロールの追加

右にある「ロール追加」ボタンをクリックします。

ロール名(ID)には任意のIDを入力します。
※function.phpで詳細設定する場合に使います。

表示ロール名には任意の権限名を入力します。
※表示用なので日本語で構いません。

コピー作成は既に作成済みの権限の中から、
設定内容をコピーしたいものがあれば選択するメニューです。

最後に「ロール追加」ボタンをクリックすれば、権限が新規登録されます。

追加されたロールを上部にあるプルダウンメニュー選択し、
権限一覧から権限を選択し、「更新」ボタンをクリックすれば、
ロールの追加と権限の設定が完了します。

 

まとめ

「User Role Editor」は簡単に導入できます。
ユーザーごとの設定も詳細に指定できるので、ユーザーの多い案件にピッタリです。
他のプラグインと合わせて、もっと高度なこともできるので、
いろいろ試してみてください。

参考リンク

〇公式

https://ja.wordpress.org/plugins/user-role-editor/

〇参考

http://mizukazu.minibird.jp/wordpress-%E7%B4%8D%E5%93%81%E6%99%82%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82%E6%A8%A9%E9%99%90%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%82%92%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%99/
http://tontotakumi.com/web-seisaku/multi-login/
http://jisakupc-technical.info/web-survice/wordpress/3352/

 

この記事は、SUZUKI が書きました。