プラカンブログSTAFF BLOG

2017.10.10

Fitbit Charge 2を半年以上使ってみた感想

ウェアラブル活動量計をご存知ですか?
私が知ったのはApple watch2の登場がきっかけで、その頃なんとなく腕時計と歩数計が欲しいなーと思っていました。
iPhoneにも歩数計測機能はあるのですが、ずっと持ち歩いているわけでもないのであまり正確な歩数とはいえないし、外でちょっと時間が知りたい時に毎回iPhoneを出すのもちょっと面倒だなと思っていたのもあり、それらが一つになっているというのと、新しいもの好きなのも相まって飛びつく勢いだったんですが、そこそこのお値段がするんですよね…。
しかも発売当時は使ってる人も少なくあまり感想も聞けなかったので、他に似たような製品がないかなーと調べてみるといろいろあるではないですか!
私はあまりiPhoneでメールや電話をしないので、特に通知はいらないという感じで自分に合う条件で探しました。

求める条件

  • iPhone対応は大前提
  • 電話やメールの通知機能はなくてもいい
  • 泳ぐことはないので完全防水じゃなくていい、でも生活防水はあると嬉しい
  • 面倒くさがりなので充電は長持ちするのがいい
  • 心拍数と睡眠時間は計測できるとなおいい
  • お値段はお手頃なのがいい

本当はGPS機能もついてると良いなと思ったんですが、ついてるものはお値段が上がるので諦めました。
そうして絞り込んだのが以下の2つです。

この2つが値段に大きな開きもなく機能もほぼ同じで、私的に感じた大きな違いはGARMINは防水機能、一方Fitbitは生活防水だけど運動促進通知がついているところです。
ロード乗りなら憧れのGARMINにかなり心惹かれたのですが、Fitbitはバンドも変えられるとのことでそちらに決めました。

使ってみた感想

使ってみて半年以上が過ぎました。
入浴時以外はほぼつけたままなので、最初は慣れず物にぶつけたりもしましたが今はすっかり慣れて手についていないとちょっと心許ない感じがします。

iPhone対応についてはアプリがあり、睡眠時間やアクティブに動いた時間などがBluetoothで同期されて記録として残りとても見やすくて良いです。
アップデートもiPhoneからBluetooth経由でされます。今のところ困ったことは起きていませんが、困ったことが起きてもCommunityと呼ばれる掲示板でヘルプサポートが受けられるのも良いですね。

実は運動をあまりしないので心拍計機能を使いこなしているとは言い難いのですが、どういう時に心拍数が上がるとか落ち着いている時は心拍も安定しているというのがわかったのが私的には興味深くてやはり心拍計機能がついているのを選んで良かったなと思っています。

肝心の充電については、ネットのレビューでは思ったほどもたないという意見もあったので、私は手首を体に向けて回すとスリープ解除する機能をオフにしました。
そのおかげか4~5日に1度くらいの充電で済んでいるので満足しています。
しかしスリープ解除を手首を回して自動的に解除したい方や、メール等の通知をオンにしている方はもう少し充電の減りが早いと思います。

あと、Fitbit Charge 2にした決めての「運動促進通知」ですが、1時間に250歩動かないと「歩きましょう」という通知がきます。
仕事中は特に動かないので毎時50分に「歩きましょう」と通知されて「そんなに動いてなかったのか…」と反省することもありましたが、半年以上も経つと通知がきても「お、50分だな」と時間お知らせ機能のような感覚になっています。あかんやつです(^o^)

GPS機能がないため歩いた距離などは正確なものがでません。
iPhoneと連動すればできるようですが両方の電池の減りが気になってしまい私は使ってないです。
ちょっと腕を振ったら歩いていることになる辺りもそこまで厳密な歩数計を求めていたのではないので、私的には問題ないレベルかなと思っています。

バンドが少しくたびれてきた感があるので、近いうちに一度バンドを変えてみようと思っています。
1年使うと駄目になるというレビューもあったので、1年経った時にどうなるかが少し楽しみです。

この記事は、OHMATA が書きました。