プラカンブログSTAFF BLOG

2017.10.05

「ビッグデータ」の巻

システムのまついです

ビッグデータという言葉をよく見かけますがいまひとつ理解ができない。
何がわからないかというと、
・今までの統計分析と何が違うのか。また、得られる効果がはっきりしない
・いろんな情報を集めて利用するようだけれど、フォーマット(形式)が違うのにどうやって利用するのかわからない

わからないなりに考えてみますと、
・ビッグデータとは互いに依存関係の無い情報に関係を持たせて何らかの結果をアウトプット(可視化)したものかなと思う。
・ビッグと名前がついているが容量は関係ない。
・ビッグデータ可視化ツールを使うようだが、データを与えると自動的に結果がアウトプットされるわけではなく、あれこれ考えて手作業でデータを関係付けていく作業が必要なようだ。

以下はビッグデータ可視化ツールです

Pentaho
Tableau Desktop/Online
BIGDAT@Viewer
QlikView
Dr.Sum EA
Datawatch
Microsoft Power BI
Actionista!
DragonFly

ビッグデータを使って経済効果というのを見直せばどんな結果がでるでしょうか。
経済効果は長年の蓄積された係数を使って算出しているようですが、ビッグデータで見直すとまた違ったことがわかるのではないでしょうか。
ヤフー株式会社が「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」なるものを公開しています。
このレポートを見て、だからどうなのと思ったりもしますが、可視化する事で意外な発見があるかもしれません。

ビジネスに限らず、ビッグデータを使った分析は、さまざまな分野で新たな発見がなされるでしょう。
近い将来、AIによるビッグデータの分析が正確な予測を行い、私たちの生活に役立ってくれることでしょう。
しかし、そんなに順風満帆に事はすすまないはずです、予測は予言として信じがたい内容を私たちに提示するかもしれません。

 

 

 

この記事は、MATUI が書きました。