プラカンブログSTAFF BLOG

2015.07.02

concrete5をローカル環境にインストールしてみました(XAMMP ver.)

concrete5のコンクリートって建築資材のあのコンクリートなんですか?気になってます

まだ個人で少し触ったことがあるくらいしか経験はないのですが、以前から気になっていてじっくり触ってみたいと思うCMSのひとつ、concrete5を今後、関連した記事を書けるようになったらいいなーっという気持ちをこめつつ、第一弾の記事として、ローカル環境へのインストール手順をまとめてみました。(な)

concrete5について

concrete5 Japan 日本語公式サイト(http://concrete5-japan.org/)
上記の公式サイトに全て詳しく書かれているので、詳しいことはそちらをみてください。 ※ちなみにconcrete5の英語表記は全て小文字が推奨らしいので気をつけなければ・・・。もしスペルミスとかもしあったらすみません中の人に優しくコッソリ指摘してくださいm(_ _)m

そして今回はWin7のXAMPPを使って5.7バージョンをローカル環境にインストールをしようと思います。
5.7システム条件の詳細を公式ページで確認して環境をつくります。
http://concrete5-japan.org/about/requirement/

インストールの準備をします♪

データベースを作ります

XAMPPのphpMyAdminからconcrete5用のデータベース作成。

phpMyAdminからデータベースを作りますよ

「データベース」のタブからデータベース作成に移動します。
データベースを作成する際の、【照合順序】は【utf8mb4_general_ci】にして作成。

で・き・あ・が・り♪

データベースができました♪

concrete5を用意します♪

日本語公式サイトのダウンロードページからconcrete5の本体になるデータをダウンロードしてきます。

ダウンロードページ ( http://concrete5-japan.org/about/download/ )
サイトにはバージョン5.6.3.3と5.7.4.2の2種類がありますので、
今回は5.7.4.2をダウンロードします。

ダウンロードした圧縮ファイルは解凍して、XAMPPの【htdocs】の中に入れます。

ここに格納しますよ

いよいよインストールします♪

http://127.0.0.1/concrete5/ にアクセスしてここからインストールをします。

チェック!チェック!

必須項目のチェックをクリアしたら、下にある【インストールを続ける】ボタンを押します。

入力!入力!

サイトに必要な情報を入力して・・・・

心を落ち着けて・・・静かに待ちます

あとはそっと見守ります・・・・

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おめでと!って言われれると嬉しいですね(*´ω`*)

インストール完了です!!!(早っ!!!!!)

ブラウザでサイトを確認します♪

デフォルトテーマかわいいですね!

ちゃんとサイトが表示されました!

データベースを作って、必要な情報を入力さえしてしまえば、あとはインストーラーが全てやってくれてとても簡単でした!!

されこれから実際の案件でも使えるように、色んなテーマやプラグインなど試して見たいと思います!!

この記事は、NAGATOMI が書きました。