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2017.04.04

目次を自動的に作ってくれるプラグイン「Table of Contents Plus」

「Table of Contents Plus」とは?

「Table of Contents Plus」は記事内の見出しで「目次」を自動的に作ってページ内リンクにしてくれるプラグインです。
実際に使ってみてとても便利だったので紹介したいとおもいます。

使い方

インストール&有効化

まずはWordPressの管理画面からプラグインをインストールします。

検索ボックスで「Table of Contents Plus」を検索し、「今すぐインストール」でインストールします。

設定方法

基本設定

主に設定が必要と思われる項目について説明しようと思います。

位置

「目次」エリアの表示場所

設定項目 表示場所
最初の見出しの前 (デフォルト) 記事の一番最初の見出しの上
最初の見出しの後 記事の一番最初の見出しの下
記事ページの一番上
記事ページの一番下
表示条件

「目次」を自動的に作成するときの記事内の見出しの最小数。
(例:記事内に3つ以上見出しがあれば、「目次」を自動的に作る)

以下のコンテンツタイプを自動挿入

目次を設置するページを設定します。
通常であれば、通常の投稿ページの「post」か固定ページの「page」を選択しておけばいいと思います。

見出しテキスト

「目次」の中のタイトルなどの文言を変更することができます。

設定項目 設定内容
目次の上にタイトルを表示
【チェックボックス】
チェックをいれると目次つけたタイトルを表示することができます
ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替えを許可
【チェックボックス】
ここにチェックを入れると目次の開閉できるようになります。
テキストを表示 開くボタンの文言変更。(例: 表示)
テキストを非表示 閉じるボタンの文言変更。(例: 非表示)
最初は目次を非表示
【チェックボックス】
チェックをいれると初期状態では目次は非表示となります。
階層表示【チェックボックス】

チェックをいれると階層表示になります。

番号振り【チェックボックス】

チェックをいれると目次の項目に番号がつきます。

スムーズ・スクロール効果を有効化
設定項目 設定内容
アンカーリンクにジャンプではなくスクロールする
【チェックボックス】
チェックをいれるとスムーススクロールしながら該当の箇所に移動します。

外観

横の幅を設定。

目次の回り込みの設定。

文字サイズの変更ができます。

プレゼンテーション

目次のデザインを変更できます。

上級者向け設定

上級者向けの設定なので必要な箇所だけ説明をします。

見出しレベル

どのレベルの見出しから「目次」として自動生成させるかを設定できます。目次にしたい見出しレベルを選択しチェックをいれます。
(例:【h1】は記事タイトルで使われているので見出しにしたくない場合は【h2】以下の見出しレベルにチェックを入れます。)

 

と、このように簡単な設定でこのような目次が簡単にできました!!

見出し完成!!!

実際に私が使って本当に簡単でビックリしたので、目次をページに置きたいと思ってる人はこのプラグインをぜひ使ってみてください!!

 

 

 

 

この記事は、NAGATOMI が書きました。