プラカンブログSTAFF BLOG

2017.02.14

PageSpeed Insightsでホームページの表示時間をチェック!

PageSpeed Insights

今年はあまりにも寒いので、クマさんのようにゆっくり冬眠したいMIKIですが、ゆっくりしてはいられないのが、ホームページの表示スピードです。

表示速度が売上に影響する!

世界最大のインターネットショッピングサイトAmazonでは、表示速度が0.1秒早くなるごとに売上が1%上がると言われているそうです。
見たいと思っているホームページの表示される時間が遅かったりすると、あきらめて閉じてしまったり、他のサイトを探してみたりすることってありますよね。表示速度は、ホームページを快適に利用してもらうためにも重要なポイントのひとつです。

そこで、今回は、ホームページが表示される時間を改善測定できるツール、PageSpeed Insightsをご紹介したいと思います。

測定はとっても簡単!

測定は簡単です。PageSpeed Insightsにアクセスし、測定したいホームページのURLを入力して「分析」ボタンをクリックするだけです。

PageSpeed Insightsで測定

プラカンブログでチェックしてみる!

この前、私MIKIが書いたブログ「若冲とカサットとChar(ついでにMIKI)」のURLを入力して、チェックしてみました。

モバイルとパソコンでの結果が表示される!

PageSpeed Insightsは、モバイル(携帯端末)とパソコン(デスクトップ端末)での表示速度を測定してくれます。それぞれのタブをクリックすると改善測定結果が表示されます。

モバイルとパソコンでの表示結果

PageSpeedのスコア(得点)について!

PageSpeedのスコアの範囲は0~100ポイントで、スコアが大きいほど良好です。85以上のスコアはそのページのスコアが高いことを示しています。詳しく知りたい方は、PageSpeed Insights のガイド「PageSpeed Insights について」に書かれていますので、見てみてください。

まとめ!

PageSpeed Insightsでの改善測定結果での修正方法を参考にして、修正できるところは修正していくのが、このツールの使い方だと思いました。同時にお客様のホームページのご要望はそれぞれ違いますので、ご要望を考慮しながら、表示速度だけを最優先にしないベストな判断も時には必要でしょう。パソコンとモバイルで見てみて、あまりにも遅いと感じたときは、このツールで測定してみれば改善のヒントが見つかるかも知れませんよ。

この記事は、MIKI が書きました。