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2017.03.21

WindowsでのWEBページのスクリーンショットの撮り方いろいろ

WindowsでのWEBページのスクリーンショットの撮り方いろいろ

先日のアップデートがあるまでは電車の中でiPhoneのスクリーンショットを撮る時ドキドキしていたOHMATAです。
盗撮じゃないんですよアピールで床の方を向けて撮ったりしていたので、今の無音はとてもありがたいです。

さて、今回はPCでWEBページのスクリーンショットを撮る方法をご紹介したいと思います。
が、基本的に何かを新しくダウンロードしなければいけない場合はあまり詳しくご紹介はしていません。

まずは基本的なスクリーンショットの撮り方(Windowsのみ)

一番シンプルな撮り方はキーボードの右上にある「PrintScreen」と書かれたボタンを押して後はペイントソフトに貼り付ける方法です。
しかしこれではその時ディスプレイで表示している範囲しかスクリーンショットを撮ることができません。

また、ペイントソフトに貼り付けるのは面倒!という方には、Windows Vistaから標準で入っているアプリ「Snipping Tool」がおすすめです。
このアプリ一つでトリミングしたり手書きのメモを書き加えたりできます。Windows10では「スタート」で出てくるアプリ一覧の「Windowsアクセサリ」の中にあります。
これでWEBページ全体のスクリーンショットが撮れれば完璧なのですが!…残念ながらこちらも表示している範囲しか撮れません。

その他にもブラウザからスクリーンショットを撮ることもできますので、そちらもご紹介したいと思います。

Firefoxの場合

何故Firefoxを一番初めにご紹介するかというと、アドオンを入れることなくFirefoxだけでページ全体のスクリーンショットを撮ることができるからです!
まずはスクリーンショットを撮りたいWEBページで右クリック。

「要素の調査」を選ぶと、画面の下半分に開発者ツールが出てきますので、右上の端にあるカメラのアイコンをクリックするとページ全体のスクリーンショットを撮ってくれます。
画像はダウンロードで保存場所に指定してあるところにPNGデータで保存されます。(恐らくデフォルトでは「ユーザーフォルダ」のdownloadになっているかと思われます。)

カメラのアイコンがない場合は、歯車のアイコンを選択すると出て来る設定画面の中から

左下にある「利用可能なツールボックスのボタン」より「ページ全体のスクリーンショットを撮影します」にチェックすると、先程の場所にカメラのアイコンが出てきます。

Chromeの場合

アドオン(拡張機能)を「Chrome ウェブストア」より入れてスクリーンショットを撮るのが一番のようです。
種類も色々あるようですが、私は「Awesome Screenshot: キャプチャーと注釈」を使っています。表示範囲のみやページ全体など選べてメモ書きもできるので気に入っています。
※個人的な意見ですが、インストールする際は評価数が多いものを選ばれることをおすすめします。

Internet Explorer、またはEdgeの場合

 私はチェックする時しかInternet Explorer11を見ないのですが、その時問題の箇所があってもPrintScreenでスクリーンショットを撮るため、アドオン(拡張機能)は入れていませんでした。
今回記事を書くにあたり、調べてみたところ…Internet Explorer11ではスクリーンショットを撮るアドオンは入れられない様子…(※他のバージョンなら入れられるかもしれません)。

Edgeではあるようで、右上の「詳細(「…」と表示されている部分)」から「拡張機能」を選ぶとストアから取得するというリンクが現れます。
日本語で検索するよりは英語で検索した方が種類が多いように感じましたが、有料のものも多いのでその辺りお気をつけください。

その他の方法

URLを入れるとスクリーンショットを撮ってくれるソフトや、オンラインツールもあるそうです。
ただ、こちらはセキュリティに厳しい会社の場合、ダウンロードしたりサイトにアクセスするのも難しいと思いますので今回は割愛いたします。

まとめ

今回調べて初めてFirefoxにデフォルトでスクリーンショットの機能がついてることを知りました。
「Snipping Tool」がページ全体のスクリーンショットに対応してくれればとても便利なんだけどな~~~と思いながら、部分的に使うことが多い私は今日も「PrintScreen」のボタンを押すのでした。

この記事は、OHMATA が書きました。