プラカンブログSTAFF BLOG

2016.06.20

「読まれるブログを書く」たった3つの方法

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いくつもブログを書いているが、全然アクセス数があがらない。一度でいいからバズりたい!ブログを書く人ならそんな想いを抱えている人は多いでしょう。 あなたは闇雲にブログを書いていませんか?
そんなあなたの為に「読まれるブログを書く方法」を一度キチンと整理してみたいと思います。

1.やっぱり優良な記事を書くのが一番

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人はどんな内容を読みたくなるのだろうか? 人が読みたくなる記事は以下の5つに分類できるのではないでしょうか。

  • 便利でお得な情報
  • 他には無い内容
  • 最新の情報(その時代にあった内容)
  • 心を動かされる内容(喜怒哀楽)
  • 共感できる記事

便利でお得な情報

だれもが便利な情報を掴んで少しでも得をしたいと思うもの。例えば
「1日限定で便利なアプリが無料で配布される」
「知らなきゃ損するiPhoneの裏ワザ徹底解説」
というタイトルを見たら、ちょっとのぞいて見ようと思うのが人の心情。

他には無い内容

いくら良い記事を書いても、同じような記事がすでに世にいくつもあれば効果は薄くなります。

良い記事を書くには必ず「事前調査」が必要です。
事前調査の内容としては次のようなものがあげられる。

  • すでに同じような記事がないか、あるなら差別化を図る
  • 人気記事を読み、何が違うか考えてみる
  • 書こうとする内容の信ぴょう性、間違った内容を載せないように
  • 最新の情報を常にキャッチして、時代にそった記事を書く

最新の情報は蜜の味

新しい商品のリリース情報や、海外スポーツ選手が電撃移籍する情報など「まだ誰も知らないであろう最新の情報」は誰よりも早く知りたいし、皆に教えたくなるものです。同じ情報でも、まだ誰も知らない情報というだけで「数倍の価値」が生まれます。

心を動かされる内容(喜怒哀楽)

「実際にあった感動ストーリー」
「見るだけで癒されるかわいい写真や動画の記事」
「こんな奴は絶対許せないといった怒りの記事」
「電車で読んで思わず吹いた、面白い笑える記事」

など、人間の「喜怒哀楽の感情を動せる記事」は読んでみたくなるもの。
さらに複数の感情が引き起こる記事はとても魅力的です。

共感できる記事

「心を動かされる内容」の一部であると言えるが、人は無意識に他人との共通点を探そうとし、また共通点を見つける事で安心したり、親近感が湧いたりするものです。

自分の気持ちを代弁してくれているかのような記事や、自分と同じような体験をした人の記事、また楽しいあるあるネタなどの共感できる記事を見つけると無性に読みたくなるもの。

2.記事を最適化する

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良い記事ができたら、その記事を最適化する必要があります。一度その記事を読みなおして、ただ内容が理解できるだけでは無く、以下のような工夫を加えてより読まれる記事に最適化しよう。

「起承転結」は文書構成の基本

「起承転結」すべてがこれに当てはまるものではないが、これを基本とする事でおのずと気持ちのいい読みやすい文章になるものです。

正しい日本語や「てにをは」など文章表現を統一して美しい文章に

文書表現がばらばらであったり、誤字脱字があったり、言いたい事はわかるが、前後の表現がちぐはぐでバランスが悪かったりすると、記事全体のクオリティーが下がります。

慣れないうちは文章を書いていると、表現がバラバラになってしまっていたり、一度書いた内容をまたあとで繰り返してしまったりしがちなので、かならず2〜3度読み返して、おかしな部分が無いかチェックしよう。

インパクトのあるタイトルで心をつかむ

ただ意味が伝わるだけでは読まれない。

意味は同じでも、よりインパクトのある表現にする事でアクセス数は変わります。タイトルをつける時は一旦「仮タイトル」をつけて、最後に読み返してインパクトがありさらにちゃんと内容が伝わるものに調整しよう。

ただし、インパクトのあるタイトルは単なる着火剤でしかない。結局は記事の内容が一番大事なのです。また、タイトルに振り回されるのも本末転倒です。

難しい表現を避け、わかりやすい文章に

まわりくどい言い方や難しい専門用語や流行りの表現を使いたくなる気持ちはわかるが、横文字やかっこつけた言い回しなどは、分からない人には伝わらないし、分かる人にとっても気分を害する場合もあります。

読み手にあわせた表現を心がけよう。

適度に見出しをつけて、文章を適量にまとめる

正しい文章でも、ダラダラと長い文章は読みづらいもの。適度に見出しをつけて、手軽に読めて一息つけるような文章量にする事で読み手のストレスを軽減できます。

文字だけでなく内容を補足する図や画像・インパクトのある写真を入れる

「視覚による情報」が一番最初に目に飛び込んでくるものです。いくらわかりやすい文章を書いても、画像があるのと無いのとでは大きく変わる。またその画像にインパクトがあれば、さらに目を引くブログになるでしょう。

見やすく美しいデザインやレイアウトで視覚的な読みやすさを提供

すべての文章や画像がなどの材料がそろったら、それを綺麗にレイアウトして見た目に読みやすく気持ちのいいデザインにする事は大切です。背景色と文字の色差なども考慮して、誰もが見やすい気持ちのいいデザインに仕上げよう!

いくら良い文章でも「見づらい、ダサいデザイン」では読む気になれないものです。

3.メディアやSNSを含めた拡散の波に載せる

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「最高のエンジンを積んだ速いクルマ」を作ったとしても「一般道」を走っていてはその実力は埋もれてしまいます。

ブログにも同じ事が言えます。最適化された良い記事ができたら、一般道ではなく、SNSを使って高速道路を走らせましょう!

SNSで拡散するためには

まずは自分の記事をFacebookやTwitterなどで告知しましょう。記事の前後にSNSの拡散ボタンを配置するなどの配慮も必要。

しかしその前に、SNSでの拡散を狙うのであれば、自身のSNSフォロワーを増やさなければならない。フォロワーも自分の記事のジャンルに興味のあるフォロワーが必要になってくる。そういった優良なフォロワーを増やす為には積極的に、SNSでの地道なつぶやきやリツイート、フォロワーの多い人物をフォローしたり、時には語りかけるなどの工夫も必要。

フォロワーが増えれば、自分の記事の「告知効果」も倍増します。そうした上でインパクトのある良い記事を書いていれば、自然と拡散されていきます。

さらにメディアで取り上げられたら

記事へのアクセスが伸びれば、メディアや著名なブロガーに取り上げられる確率もどんどん上がります。取り上げられれば、さらにアクセスは伸びていわゆる「バズる」という状態になる事も夢ではない!

まとめ

以上が「読まれるブログを書く」たった3つの方法です。結局のところ「読まれるブログを書く」ためには、地道な努力が必要なのがわかったかと思います。

ただ同じ内容でも、これらの工夫を凝らした記事とそうでない記事は雲泥の差がうまれるのは間違いありません。せっかく書くなら「読まれるブログを書くための工夫」をしましょう!

この記事は、HISADA が書きました。