プラカンブログSTAFF BLOG

2016.04.14

コンビニのコーヒーを飲み比べてみた 〜ファミリーマート VS セブンイレブン編〜

coffee

こんにちは、デザイナーの(ひ)です。私は最近ほぼ毎日コンビニの100円(Sサイズ)or 150円(Mサイズ)のコーヒーを飲んでいます。砂糖、ミルクは一切入れない、男の中の男のブラックの一択。

単純に職場から一番近いという理由で、ファミリーマートをチョイスしていますが「果たして本当にファミリーマートのコーヒーを毎日チョイスして間違い無いのだろうか?」という疑問が湧いてきました。

そこで2番目に近いセブン-イレブンのコーヒーと飲み比べてみるという、前代未聞の体当たりレポートを実践する事を決意した!!

 

コーヒー・フラッペ(ファミマカフェ)

famima

(Sサイズ)税込100円、(Mサイズ)税込150円。

公式の説明によると、ドイツ製のエスプレッソ抽出式のコーヒーマシーン、高い圧力をかけて抽出するエスプレッソ抽出式のコーヒーマシーンを使用することで、コーヒーの香りやコクがより引き立ちます。一杯ずつコーヒー豆を「挽く→蒸らす→抽出」の工程を実施するので、いつでも“挽きたて”&“淹れたて”のおいしさがお楽しみいただけます。
コーヒー豆は、メニューに合わせてブレンドする品種を変えています。また、品種ごとに個別に焙煎(単品焙煎)した後にブレンドすることで、コーヒー豆のおいしさを最大限に引き出しています。
※時期によって使用するコーヒー豆の産地・品種等が異なる場合があります。

また今回はホットコーヒーを対象としているので、フラッペの方は関係ありませんが、フラッペの意味をは「氷でよく冷やしたという意味の語(”NAVERまとめ”より)」らしい。

セブンカフェ(セブンイレブンコーヒー)

seven

(Rサイズ)税込100円、(Lサイズ)税込150円。。。R?L?・・・日本人には馴染み無いサイズ表記。。。

はい、ちょっと意地悪をしましたが、言わずと知れた佐藤可士和氏によるデザインで物議を醸したコーヒーメーカーによるドリップです。

公式サイトによる説明によりますと、「ウォッシュド方式(水洗式)で精製されたアラビカ豆を100%使い、渋皮を除去。香りとコク、それぞれを引き出すために、別々に最適な焙煎方法を採用。1杯ずつ豆を挽いて、ペーパードリップします。淹れたての香りが楽しめます。」との事。

飲み比べてみた

ちなみに事前情報として、私は普段自宅では、コーヒー豆を自分で挽いて挽きたてを楽しんでいる無類のコーヒー好きであることを付け加えておきます。
ただ、コーヒー豆を挽いて楽しんでいるだけであり、コーヒー豆の種類や焙煎方式による違いなどには全然詳しくない程度のレベルであるという情報も加えておきますw

つまり、あくまで素人の個人的な感想であるという事です。

香りは

セブンイレブンのセブンカフェの方が、普段自宅で飲んでいる挽きたてコーヒーに限りなく近い感じがします。ファミリーマートの方は、コーヒーの香りが弱い気がします(毎日飲んでいるせいもありますが・・)。

これも個人の感覚ですが、セブンイレブンの方がボタンを押してから、豆を挽いてコーヒーが出てくるまでに時間がかかります。なんとなく本当に豆を挽いてそれからコーヒーを本格的に抽出してる感じ。対して、ファミリーマートの方はボタンを押してから、コーヒーが出てくるまでの時間が少し早い気がします。

味は

セブンイレブンの方が苦味が少し強く、ストロングな印象。対してファミリーマートは、苦味が少なく飲みやすいが、酸味を少し感じる印象。

本当は通っぽく「雑味」という言葉を使いたかったが、コーヒーにおける「雑味」がわからず今回は割愛します。

ちなみに「雑味とは」飲食物のなかに入りまじって、本来の味を損なう味。つまり「本来の味」がわかっていないと、表現できないですねw

まとめ

個人的な感想は、セブンイレブンの勝利です!しかし、やはり個人の好みかと思いますので、みなさんは一度飲み比べてみて下さい。また、2番目に近いという理由だけでセブンイレブンをチョイスしましたが、ローソンやその他のコーヒーを比較に入れていないところは、多めに見ていただければ幸いです。

これからは、勝利したセブンイレブンのコーヒーに変えたいところですが、やはり「職場からの近さ」にはかなわないかもしれません。。。

この記事は、HISADA が書きました。