プラカンブログSTAFF BLOG

2016.03.22

Windows10でデスクトップアイコンの文字を黒にする方法

Windows10でデスクトップアイコンの文字を黒にする方法

※追記あります

先日Windows10にアップグレードしたもののまだ慣れずに四苦八苦している(大)です。

Windows7ではデスクトップアイコンの文字色を黒にしていたのですが、うっかり背景色を選んでしまったことにより文字色が白になってしまい、変え方(戻し方)もわからず検索しても出てこないので大変困りました。
少し面倒かもしれませんが、私なりに解決法を見つけましたのでお知らせします。

何故文字色が白色だといけないのか

私は入社してからずっとデスクトップの背景を薄いグレーに設定していました。
Windows10ではデフォルトの色が決まっており、自分で色を作って設定することができません。
「だったら好きな背景色の画像にすればいいのでは!」と思いつき、グレー一色の画像を作って設定したものの、デスクトップの文字色が白いのでファイル名が非常に見づらい…。
これで背景色を白にしたら文字が見えないのでは…?と思ったら案の定見えませんでした。

デスクトップアイコンの文字色が白は見難い

わかりにくいですが、右が背景色白のデスクトップアイコンです。文字が完全に消えています。

文字に影を付けてみましたが(※)、これもまた見づらい…。
「Windows10 デスクトップアイコン 文字色」と検索すると同じように困っている方たちがいましたが、解決法はどこにもありません。
※デフォルトでは影がつく設定になっています。詳しくは後ほど

デフォルトのオレンジ色でも白文字なのかなあ…

そう思い、選んで見たらオレンジでは文字色が黒ではありませんか!
オレンジだと文字色が黒に変化
そのまま背景画像を設定すると文字が黒いまま背景画像を設定できました。やったー!
ということで無事解決できましたので、以下、画像を交えて説明いたします。

まずは、デスクトップアイコンの文字についている影の設定を外します

実は先日新しいパソコン(win10)に変えたのですが、今まで公開していた方法では「背景色オレンジ→背景画像変更」にしても文字色が元に戻り黒色にはならず「え…今までできていたのに?なぜ…???」と思っていました。
一時は諦めようと思いデフォルトの背景色にしたものの、やはり慣れていないためもやもやしながら色々と設定を触っているうちに、どうやら文字の影を消さないとこの技が使えないとわかりました!

コントロールパネル>システムとセキュリティ>システムにある「システムの詳細設定」をクリック。
(コントロールパネルはスタートボタンで右クリックすると出ます)
1602o07

システムのプロパティウィンドウが開きますので、詳細設定>パフォーマンス>設定で出てくる視覚効果のカスタムで「デスクトップアイコン名に影を付ける」のチェックを外します。
閉じる時は必ず「適用」か「OK」で閉じないと反映されませんのでご注意を。
1602o08

残りの設定は「個人設定」から

デスクトップ上で右クリックし、出てきたメニューから個人設定を選びます
個人設定

 背景色を選ぶ

左の「背景」より背景色を選びます。
画像のように、濃い背景色だとアイコンの文字色は白になっています。
濃い色の時は文字色は白

しかし、オレンジやその下の薄紫を選ぶと文字色が黒に変わります。 背景色をオレンジか薄紫にすると文字色は黒

そのまま「背景」を「単色」から「画像」に変えるだけ

選んでいる背景色の上にある「背景」メニューを「単色」から「画像」に変えると、文字は黒いまま好きな背景色の画像に変わります。
この時、「調整方法を選ぶ」で「並べて表示」にしておくと作った画像が並べて表示されるので、単色背景のできあがりです。そのため、画像サイズは適当で構いません。
背景画像を選ぶ

いかがでしたでしょうか。
いくら検索しても見つからず、設定画面とにらめっこしても見つからないのでもう背景色を暗い色に変えるしかないのかなと思っていました。
たかが背景色と思われるかもしれませんが、やはり見慣れた環境で作業したかったのです…!
逆にデスクトップの文字色黒いけど白くしたいのよって方は濃い(暗い)背景色を選んでいただければ白くなりますのでお試しください~。

この記事は、OHMATA が書きました。