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2016.01.28

AdWords/アドワーズ認定試験を受けてみた~基礎編~

sem

こんにちは(む)です。

ホームページの集客に有効的なリスティング広告をご存じでしょうか?

「聞いたことはある!
興味があったので機会があればさくっと仕組みを知りたい。」

「無料で試験を受けれるなら挑戦してみたい!」

といった方にぜひおススメなのがこちら。

リスティング広告の仕組みを学べて、無料で受験可能な
Googleが提供している「AdWords認定試験」をご紹介したいと思います。

AdWords認定試験とは

AdWords 認定試験の出題範囲には、キャンペーンの設定、管理、最適化などが含まれ、広告掲載に関する基礎知識と応用力が試されます。
AdWords 認定資格を取得するには、AdWords 基礎認定資格試験に加え、検索広告、ディスプレイ広告、動画広告、ショッピング広告のいずれかの認定資格試験に合格する必要があります。
AdWords 認定証を取得することにより、専門知識をアピールでき、
所属代理店が Google Partners バッジを取得するための要件が 1 つクリアされることになります。

以前から気になっていたので、基礎に挑戦してみました。

1.Googleアカウントでログインし、Google Partnersの画面へ。
(受験にはGoogleアカウントは必須になります。)

2.左ナビの[認定資格]から、[Adwords]をクリックしてメイン画面へ。
この画面から試験対策も受験も行えます。

adwords-2

まずは試験対策ガイドを一通り読み終えます。
一通りの知識習得にもなって一石二鳥です。
少しページの遷移がわかりにくく感じたので、
うっかり飛ばさないよう気をつけて進めてください。

対策ガイドには、リスティング運用の設定方法も記載されていますが、
試験で問われるのは、「最適な改善策はどれでしょう?」といった内容が多く、
改善に必要な具体的な考え方が出題されました。

設定方法ももちろん大事ですが、まずは知識を身につけて
目標達成に向けての最適な施策・改善案が考えれるようになること。

これが試験対策にも、今後リスティングを活用する上でも大事だなと感じました。

やっかいなのが、試験を一度スタートさせると後戻りができないんです。
わからない問題は飛ばして後でじっくり考えようが通用しません。

120分で100問(80%の正解率で合格)。
全問4択ですが、1問を1分20秒ペースで解かないと間に合いません。
悩む暇があまりないので、わからない時は消去法でぐっと答えを絞りだし
立ち止まらず進めていくことが重要です。
全問解けなかった時点で、不合格になってしまいます。

しかし、1週間たてば再受験OKです!
ここでわからなかった問題点はしっかり把握しておくと、
今回は残念な結果になってしまっても、次にしっかりと活かせます。

無事、基礎は合格できました☆

ちなみにこの合格した日から12ヶ月で有効期限切れとなり、
再受験が必要となるそうです。
こんな仕組みも日々変化しているマーケティングに取り残されないようにする
Googleらしい厳しくも素敵な配慮だなと個人的には思いました。

この記事は、MURAYAMA が書きました。