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2016.01.12

Googleサーチコンソールでサイトマップ登録する方法

Googleサーチコンソールでサイトマップ登録する方法

寒いのでブルッとしてますか?(三)はブルッとしてます。
ちなみにスマートフォン対応で増えてきているのはレスポンシブルッではなく、レスポンシブです!そこはブルッとしてはいけません(笑)

今回はGoogleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)でXMLサイトマップを登録する方法です。

サーチコンソールでXMLサイトマップを登録すると検索ロボットにサイトの構造とどんなページがあるのかを知らせることができます。
新しいサイトができた時に活用するとGoogleの検索結果にインデックスされるのが早くなる場合がありますよ!

サーチコンソールでXMLサイトマップを登録するには、Googleアカウントを所有し、サーチコンソールの登録が必要です。(簡単ですのでサーチコンソールの登録に関しては省略します。)

XMLサイトマップの書き方




  http://www.plusdesign.co.jp/
  1.0
  2015-09-30T09:30:25+09:00
  monthly


  http://www.plusdesign.co.jp/works/index.html
  0.8
  2015-10-16T18:01:35+09:00
  monthly


4行目はページのURLを入力します。
5行目はサイト内におけるページの優先度です。最優先のトップページを1.0、トップページ以外は0.8~0.5、下層に属するページは0.4~0.1くらいで入力します。(優先度の高いページには高い数値を入れるようにします。)
6行目にはページの最終更新日を入力します。
7行目は更新頻度です。月に1度くらいの更新頻度であればmonthlyと入力します。
3行目から8行目までがひとつのページのくくりです。9行目から14行目のようにページの数だけ増やしていきます。

しかしながら、テキストエディタで上記作業を繰り返すのはたいへんです…ページ数の多い大規模サイトは特に…

サイトマップ自動生成ツールで簡単作成

そこでXMLサイトマップを簡単に作ることができるツールがあります!

サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」

このツールを使ってまずは簡単に作成し、優先度などを調整していくのがオススメです。

完成したサイトマップは、最上階層のディレクトリ(ルートディレクトリ)にFTPでアップします。URLでいうと、http://(各サイトのURL)/sitemap.xmlのところです。

アップが完了後、サーチコンソールのサイトマップ画面からサイトマップの追加設定を行うと、サーチコンソールでGoogleのインデックスに登録されたページ数の確認を行うことができるようになります。

サーチコンソールサイトマップ画面

サーチコンソールのサイトマップ画面

Googleは、世界中のウェブサイトを巡回(クロール)しています。サイトマップ登録を行わなくても、リンクをたどってインデックスに追加されていきますが、サイトを制作した際は、サイトマップ登録をすれば検索結果にインデックスされるのが早くなる場合がありますよ!

オススメ書籍

Googleウェブマスターツールの教科書

タイトルがサーチコンソールになる前のウェブマスターツールですが、サイトマップ登録以外にも詳しく書かれていますので、いろいろと知りたい人にはオススメです!

この記事は、MIKI が書きました。