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2015.06.08

PowerPointの知ってるようで知らない小技

LISA78_MBAsawaru20141018102912

こんにちは、WEBディレクターをしている(う)と申します。

普段は、本は読んでもブログやTwitterをしていないため、文才はありませんが、
今後ともよろしくお願いします~。

さて本題ですが、私は普段Officeソフトを使うことが多いので、
今回は、PowerPointのちょっとした小技を紹介しようと思います。
もし興味のある項目がありましたら、ぜひ一度ご覧ください。

ちなみに、私の環境は、「Windows 7 + PowerPoint 2010」です。

 

 <本日ご紹介する小技>

  • 「Ctrlキー」を押しながら「方向キー」で細かい移動
  • 「Ctrlキー」+「マウスのドラッグ」でコピペ
  • 簡易なマスク処理と図形の反転処理
  • 使わないけど、使ったら便利かもしれないショートカット

 

 「Ctrlキー」を押しながら「方向キー」で細かい移動

まずご紹介したいのが、「Ctrlキー」を押しながら「方向キー」です。
普段、マウス操作以外で、図やテキストを移動しようとしますと、方向キーを使うと思うのですが、方向キーだけで移動しますと、グリッド単位で移動してしまい、細かい移動ができないなぁと感じたことはありませんか?
(そんな細かい移動をすることがない、と思った人も多いかもですが。苦笑)

そんなとき、実は「Ctrlキー」を押しならが「方向キー」を使うと、
細かい単位(最小単位?)で図形を移動できるんです。

試したことがない方は、ぜひ一度お試しください。

なお、「グリッドとガイドの設定」の「オブジェクトをグリッドに合わせる」をOFFにしている方は、そもそもグリッド単位に移動せず、常に細かい単位で移動できます。
もし常に細かい単位で移動したい方は、「オブジェクトをグリッドに合わせる」の設定をOFFにしてみてはいかがでしょうか。

 

「Ctrlキー」+「マウスのドラッグ」でコピペ

これは知ってる人も多いかもしれませんが、テキストや図形をコピーして、同じスライドにペーストしますと、コピー元の近くにコピーされると思いますが、これだと、(1)コピー、(2)ペースト、(3)移動、という3つの動作が必要になります。
ですが、PowerPointも、コピーしたい図形やテキストを「Ctrlキー」を押しながら、マウスでドラッグすると、「コピー+任意の場所に移動+ペースト」の一連の動きを、まとめて行ってくれます。

少しでも手数を減らしたい場合は、ぜひお試し下さい。

 

簡易なマスク処理と反転処理

ショートカットでもなく、また使う場面が少ないかもしれませんが、PowerPointでも画像へのカンタンなマスク処理(図形に合わせてトリミング)ができたり、ボタン1つで、画像の左右・上下反転ができることをご存知でしたか?
(私は最近まで知りませんでした・・苦笑)

方法は至って簡単でして、マスク処理(図形に合わせてトリミング)ですと、「トリミング」メニューの中にあり、トリミングしたい図形を選べば、すぐに反映されます。


 

次に、図形の左右・上下反転ですが、これは書式の中に「回転」というボタンがあり、この中に「上下反転」「左右反転」が用意されています。

マウス操作でも「上下反転」「左右反転」は出来るのですが、対象図形のサイズや比率をそのままに、きっちり反転したいという方は、ぜひお試しください。

 

使わないけど、使ったら便利かもしれないショートカット

Officeでよく使うショートカットと言えば、

・「Ctrlキー」+「C」/「V」
・「Ctrlキー」+「Z」/「Y」

だと思いますが、以下のようなショートカットもあります。

【挿入した図形や写真の傾きを変更】
・「Altキー」+方向キー
 ※「Altキー」+「Ctrlキー」+方向キー(最小単位で傾き)

【挿入したテキストの文字サイズを変更】
・「Ctrlキー」+「カギカッコキー」

 

本日ご紹介したい内容は以上です。
ほとんど知ってるという方もいたかもしれませんが、
もしご存知なかった方は、ぜひご活用ください。

それでは本日はこのへんで。
最後までお読み頂き、ありがとうございました~。

uematsu

この記事は、UEMATSU が書きました。